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吉永小百合 子供 主演映画 「北のカナリアたち」 [ドラマ・映画]


吉永小百合さんてご自身のお子さんは居ないけど、
子供と共演するものが多いですね。
昨夜もテレビで吉永小百合さん主演映画の
「北のカナリアたち」が放送されました。



吉永小百合さんは、いつも控えめな静かな女性というイメージで
学校の先生役が多いですね。
主演映画「北のカナリアたち」もそうでした。


吉永小百合さんて、いつ見ても変わらぬ綺麗さと
可愛らしさがある女優さんだと思うのですが、
いったい おいくつなんでしょう?

1945年3月13日生まれの68歳ということですが、
とても68歳には見えませんね~。

28歳でテレビディレクターと結婚されていますが、
お子さんは居ないんですね。

でも出演している多くの映画子供とはかかわりが深いです。



「北のカナリアたち」の感想を書いていきます。
これは東映創立60周年記念作品として製作されました。

舞台は北海道の小さな島の分校です。
教師=川島はる(吉永小百合)と6人の生徒たちは、「合唱」をする事でまとまっていきます。



北海道の稚内やサロベツ、利尻島、礼文島が舞台と言うだけあって
冬の極寒の地での撮影は、どれだけ大変だったでしょうね。

私も北海道で暮らした事があるので、マイナス6度くらいは経験していますが
おそらく「北のカナリアたち」では、それと比べ物にならないでしょう。


子供たちとの「合唱」を楽しくやっていたんですが、
小さなことから子供ユカ(子役・のち宮崎あおい)が海に落ちてしまいます。

それを助けるために海へ飛び込んだ川島はる(吉永小百合)の
夫(柴田恭平)が亡くなってしまいます。


子供たちは それぞれに自分が悪かったから、
あのような事が起きてしまったと思いながら成長します。

20年の時が経って、そんな子供たちの中の一人が
殺人を犯して指名手配されました。



当時の教師=川島はる(吉永小百合)の所にも
連絡がきます。

教師=川島はる(吉永小百合)は、海でご主人を亡くしてから
島を出ました。
それから子供たちには会っていないんです。

一人づつ子供たちを訪ねて歩く川島はる(吉永小百合)。


教え子たちの20年後を演じるのは、森山未來、満島ひかり、
勝地涼、宮﨑あおい、小池栄子、松田龍平。



それぞれが子供のころにどんな思いで居たか、
先生をどう思っていたかが段々とわかってくる。

離れ離れになっていた先生と6人の教え子たち。
ラストシーンでは、殺人を犯してしまったノブ(森山未來)に会うために
みんなが学校に集まったんです。

移送されるノブ(森山未來)を学校へ寄らせてくれて、
みんなで再会となるところは涙なしでは見られませんでしたね。



貧しさや親がいない、吃音があっていじめられるノブ(森山未來)。
我慢することが多い人生で、やっと幸せになれそうだったのに
彼女を失ってしまったんですよ。

どうしても我慢できなくて、起こしてしまった事件でしたが
なんとも悲しすぎるノブの役を森山未來さんが
見事に演じていましたね。


そして人質を助けられなくて、心を傷めた警官役の
仲村トオルさんも素敵でした。

短い時間の中での「映画」。
それなのに色々な人の思いがうまく表現されていました。

冬の北海道の厳しさがバッグにあって、
「北のカナリアたち」が重みを増したようです。



全国から集まった約3,100名の子供たちの中から
"天使の歌声を持つ"6名を選出したというだけあって、
その美しい歌声が素晴らしかったです。

綺麗な歌声は聴いているだけで涙が出ました。

吉永小百合さんと子供たちの「北のカナリアたち」は
とてもとても感動的でした。






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