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「明日ママがいない」第1話感想  芦田愛菜と 鈴木梨央 [ドラマ・映画]

「明日ママがいない」第1話感想です。
子役の芦田愛菜ちゃんと 鈴木梨央ちゃんダブルで期待しています。



「Mother」っぽいのかなと思いましたが、あれから数年経って
芦田愛菜ちゃんもずいぶんお姉さんになりましたね。

今回は赤ちゃんポストに置かれてママの顔も知らない子を演じています。
かなりすれた感じです・・・。

子役ブームで出すぎているためか、
なんだか子供らしさがないよいうな気がしてなりません。
演技は上手なんでしょうが作りすぎているっていうのかな。

私は「ウーマン」に出ていた 鈴木梨央ちゃんが好きですね。


「明日ママがいない」は、児童養護施設「コガモの家」を中心に進んで行きます。
ここは“親の愛を亡くした子どもたち”が暮らす家。

一時的に預けられた少女真希を演じるのは鈴木梨央 ちゃん。
そして赤ちゃんポストの置かれていたから
「ポスト」と呼ばれる少女を芦田愛菜ちゃんが演じます。



「親からもらったものは全部捨てたんだ」と過去も名前も捨て、
強くたくましく前を向く子どもたちに対し、
それを頑なに否定する真希(鈴木梨央)。

親から捨てられたり、貧乏で育てられなかったりと
親の都合ばかりです。

真希(鈴木梨央)の場合は、母親が彼を鈍器で殴って
刑事事件になってしまったのです。

大好きな母が連れて行かれるだけでも不安な真希(鈴木梨央)。

児童養護施設「コガモの家」へ預けられ、
そこの佐々木(三上博史)が厳しい・・・。

現実的ではないけど、本当の親が引き取りに来ないからには
子供を引き取ってくれる人に愛されなければならないんですね。
そうしないと ここから出ていけないから。


第1話で男の子がラーメン店を経営する夫婦に引き取られ、
出前で失敗し「コガモの家」へ帰ってくるシーンがありました。

愛情もなく働き手が欲しかったのかと思いましたが、
ラーメン店を経営する夫婦は男の子の事を大切に思っていたんです。
「一緒に帰ってくれる?」って聞かれて、うんて返事をしていましたね。

なんだかジ~ンと きてしまいました。



一方ポスト(芦田愛菜)がお試しに行った家は、
お金持ちでしたが、お母さんが精神的におかしくて
話が白紙になりました。


やはり当然のことながら、お金さえあればいいという物ではないですね。

親子の愛情とは?
養子って・・・
児童養護施設って・・・

さまざまな思いをさせられた「明日ママがいない」第1話でした。


真希(鈴木梨央)は、やっと出会えた母から
「ここに居た方が幸せになれる」なんて言われたんですよね。

母である事より、女であることを選んだ母。
捨てられた子供・・・・・。

これからも見逃せないドラマです。




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★キャスト★

ポスト … 芦田愛菜
ドンキ(真希) … 鈴木梨央
ボンビ … 渡邉このみ
ピア美 … 桜田ひより

バチ … 五十嵐陽向
ダイフク … 田中奏生

ロッカー … 三浦翔平
オツボネ … 大後寿々花

水沢叶 … 木村文乃
涼香 … 酒井美紀
東條祐樹 … 城田優

謎の女性 … 鈴木砂羽

佐々木友則(魔王) … 三上博史


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