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コウノドリ第3話あらすじと感想妊婦とタバコと胎盤はく離 [ドラマ・映画]

コウノドリ第3話あらすじと感想です。
このドラマでは色々な妊婦が登場します。

今回は「妊婦とタバコと胎盤はく離」という事で
喫煙はお腹の赤ちゃん
悪影響を与えるという内容でしたね。



コウノドリイラスト.jpg



こちらのドラマ、原作はコミックです。

*放送日:金曜22時?22時54分(TBS系)
*原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(講談社)
*主題歌:miwa「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」



★3話のあらすじと感想


*3話

検診でタバコは止めるように言われていた患者さん。


色々なストレスから どうしてもタバコを止める事が
出来ませんでした。




妊婦がタバコを吸うと、
血管が縮んで胎盤から十分な酸素が
お腹の赤ちゃんへ行かなくなります。




この患者さんは、とうとう外で倒れてしまうのです。


そこへ通りかかった四宮先生。


そうです、この患者さんは
四宮先生の患者さんだったのです。


病院へ運ばれて緊急オペ開始。


子宮から胎盤が剥がれてしまう胎盤早期剥離。
危険な状態になり帝王切開で出産となりました。




この手術は鴻鳥サクラ(綾野 剛)と
四宮(星野 源)が担当しました。




なんだか影のある無表情の四宮(星野 源)。

きっと過去に何かあったんでしょう。


1話2話ではハッキリしませんでしたが、
3話で出てきましたね。




四宮(星野 源)には5年前に行った手術で
母親が亡くなってしまい、
赤ちゃんは植物状態になってしまったという
トラウマがあるのです。




だから今回も手術中に冷静な判断ができず、
鴻鳥サクラ(綾野 剛)から
「5年前とは違うよ」と言われてしまいます。




5年前は子宮を摘出しなかったために
出血が止まらず、それが原因で
患者さんが亡くなってしまったと思っているのです。


だから危険な事は避けたいんですね。




あの時もっと患者さんに対して
強くタバコを止めるように言っていたら、
こんな悲しい思いをしないで済んだのに。




それから四宮なりの想いがあって、
患者さんのためを優先とした
厳しい先生になっていったのでしょう。




だってうわべだけ優しくても、
それだけじゃ無事に出産出来ないからです。


四宮先生がこれからどうなっていくのか
気になりますね。




それから研修医の下屋加江(松岡茉優)さんも
可愛くてハツラツとしていて良いですね。


白川 領 (坂口健太郎)とのやり取りも
テンポが良くていいと思います。


★1話からのあらすじと感想


綾野剛 ドラマ感想ピアノも弾いて熱演今までと違う医師役

金曜ドラマ「コウノドリ」第2話綾野剛と小栗旬のシーンは素敵だ




★キャスト


鴻鳥サクラ…綾野 剛

下屋加江 …松岡茉優

小松留美子… 吉田 羊

白川 領 …坂口健太郎

角田真弓 …清野菜名

加瀬 宏…平山祐介

船越拓也…豊本明長

大澤政信…浅野和之

小野田景子…綾戸智恵

向井祥子…江口のりこ

新井恵美…山口紗弥加

四宮春樹…星野 源

今橋貴之…大森南朋



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