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綾野剛金曜ドラマコウノドリ4話あらすじ感想「超未熟児」 [ドラマ・映画]

綾野剛さん主演の金曜ドラマ「コウノドリ」
4話あらすじと感想です。




今回は切迫流産と超未熟児がテーマです。


破水してしまうとお腹の赤ちゃん
危険な状態になります。

赤ちゃんが小さすぎると取り出しても助からない事もあるそうです。




そのために一日での長く母親のお腹の中に居てほしいのです。




そのために母親は入院し、
絶対安静にしていなければなりません。


なんとか24週まで待って、およそ体重が500gを超えるまで、
出産は待ちたいのです。


未熟児ケース.jpg



500gでもし生まれてしまったら
赤ちゃんの命は助かるかもしれませんが、
重い障害が残る可能性があります。


脳性マヒ、視力障害、慢性呼吸不全などです。



★4話のあらすじと感想


*4話

妊娠21週1日の妊婦が切迫流産でやってきます。


21週では外に出しても助かりません。
なんとか24週まで伸ばして産んでも、
重い障害が残るかもしれないのです。




田中夫婦は赤ちゃんを助けるか、助けないか、
大きな決断を迫られます。


誰だってせっかく授かった赤ちゃんを
失いたくないですよね。




田中夫婦にしても、やっと授かった赤ちゃんなんです。


2人で決めたのは、妊娠を継続し
赤ちゃんを助けるということです。


24週まであと少しというところで
陣痛が始まってしまいます。




担当医の下屋加江(松岡茉優)から
ピアノコンサート開演直前の
鴻鳥サクラ(綾野剛)に連絡が入ります。




「すぐに帝王切開しないと赤ちゃんを助けられない」と言う下屋。

「今の週数では赤ちゃんよりも母体優先でなければならない」
そう言ったのは鴻鳥サクラ(綾野剛)。

冷静な意見ですね。



23週という超早産で産まれる赤ちゃんが抱えるリスクと
帝王切開をしたらどうなるか
そのリスクを夫婦に伝えないといけません。




超早期の出産で赤ちゃんの生存可能性は50%以下ということ。


帝王切開をしたら母体が危険にさらされる。
そんな状況で田中夫婦が出した結論は、
「赤ちゃんを助けたい」というものでした。




一生懸命に赤ちゃんを助けたい!
その想いがこの夫婦にはありますね。

帝王切開手術は成功しました。


赤ちゃんも母親も無事でした。



普通に産まれても小さいって思うのに、
超未熟児なので壊れてしまいそうです。


超未熟児.jpg



父親の指をつかむシーンには、
やはり涙してしまいました。




主演の綾野剛さんだけでなく、
研修医の下屋加江(松岡茉優)さんも
一生懸命な感じがとても好感が持てますね。


これからも見逃せないドラマです。



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★キャスト


鴻鳥サクラ…綾野 剛

下屋加江 …松岡茉優

小松留美子… 吉田 羊

白川 領 …坂口健太郎

角田真弓 …清野菜名

加瀬 宏…平山祐介

船越拓也…豊本明長

大澤政信…浅野和之

小野田景子…綾戸智恵

向井祥子…江口のりこ

新井恵美…山口紗弥加

四宮春樹…星野 源

今橋貴之…大森南朋









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