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ナオミとカナコ7話感想おもしろい高畑敦子の中国人役 [ドラマ・映画]

『ナオミとカナコ』も7話まで来ましたね。


毎回ハラハラしながら観ていますが、
おもしろいのは高畑敦子さん演じる
中国人役の李明美社長

キリッとしていて、ちょっと怖そうです。



こちらはいつもの高畑敦子さん

高畑敦子1.jpg




独特の話し方ですが、
中国の方って、あのような感じで
お話しされますよね。



私の知人の中国の方も
あのような話し方ですよ。


とってもテンポが良くて、
元気いっぱいの李社長です。



同じ女性とは思えないほど変身~。

高畑リー社長.jpg




やはりこれには言語指導の方が
付いているそうですよ。




私の中でイメージする中国の人は、
大きな声で自信いっぱいに喋る事です。

身ぶり手ぶりを加えてね。




まさにそのイメージがぴったりの高畑敦子さん。


とても綺麗ですよね~。




7話の中でも その語りが楽しみで
じ~っと観ていました。



★7話の内容は

ナオミとカナコ.jpg



失踪した服部達郎(佐藤隆太)を
どうにか探そうとする姉の陽子(吉田羊)が
奮闘します。




マンション防犯カメラの映像を
見せてくれと言ったり、
興信所に頼んだりと行動的です。



その一つ一つに怯えてしまうナオミとカナコ。




でもここで怯えていても自分たちが
追い込まれるだけです。



カナコ(内田有紀)は、
顧客のお金を横領したとされる
夫の服部達郎(佐藤隆太)が戻ってきた時に、
あまり事を大きくすると警察が動いて
逮捕されてしまうと言います。


お~うまく切り抜けましたね。




銀行の方は、顧客のお金に手を出したなんて
そんな事が公になったら信用問題になるので、
公表はしません。




そう確信していますが、
姉の陽子(吉田羊)が引き下がるわけもなく
これからが心配です。


警察に動かれては困るのは
ナオミ(広末涼子)とカナコ(内田有紀)なのです。




興信所に行った事で、達郎(佐藤隆太)には
女性が居るのではないか?
なんて展開になってきました。







銀行からお金を引き出す時に、
外で待っていたナオミ(広末涼子)が
映像で残っていたことから
達郎(佐藤隆太)の不倫相手は
ナオミ(広末涼子)と思いこむ姉の陽子(吉田羊)。


話はドンドン進みますが、
そんな状況で働きだすカナコ(内田有紀)。




カナコの働くところは、
李明美社長(高畑敦子)の会社です。

中国の食材を扱う商社でしょうか?




中国人スタッフだけより、
日本人スタッフが居たら
日本の会社と取引をするのに
仕事がしやすいからと大歓迎。




7話では李明美社長(高畑敦子)の
出てくるシーンが多くて嬉しかったです。




この李社長がこれから
どう力になってくれるのか?


ナオミとカナコの敵にはならないと思うけど
どうなるのかな?




DVによる夫の暴力に苦しんでいたカナコを
助けるためにナオミが一緒に旦那を殺そうって。


それを実行してしまった2人。




あれこれ細工をしているけど、
中国へ行ったはずのリンさんが
カナコに会いたくて戻ってきた?


これはまずい展開です。




それにカナコは つわりのようで。

DV夫の子供なんて・・・。




このつわりに李社長は気づきましたね。


2人の力になれるのは、
李明美(高畑敦子)だけなんです。


次回も見なくちゃね。








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