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グッドパートナー1話あらすじ感想竹野内豊と松雪泰子おもしろい [ドラマ・映画]


『グッドパートナー』が始まりました。
1話のあらすじ感想を書いていきます。


近頃では若い世代のドラマが多かったので、
竹野内豊さんと松雪泰子さんの組み合わせが
なんとも落ち着いていて
良いんじゃないかと思って観はじめました。



これは予想に反して、おもしろいですよ。


テンポも早いのに軽すぎず、
かといって弁護士の話で難しいのか?



いやいや真剣に観て疲れるという事もありません。


木曜日の21時から観るのに良いドラマだと思います。


グッドパートナー.jpg





★『グッドパートナー』1話あらすじと感想


咲坂健人(竹野内 豊)は、
『神宮寺法律事務所』の敏腕パートナー弁護士です。


竹之内豊.jpg



『神宮寺法律事務所』には咲坂の他に、
夏目佳恵(松雪泰子)、猫田純一(杉本哲太)
というふたりのパートナー弁護士がいます。


松雪泰子.jpg




それぞれ彼らについているアソシエイト弁護士の
赤星 元(山崎育三郎)と城ノ内麻里(馬場園 梓)、
そしてパラリーガルの九十九 治(大倉孝二)らというメンバーです。



1話では、マミーデザインという会社の
社長・重国夕子から著作権侵害訴訟の弁護依頼がきます。


これは鈴木杏樹が演じています。



広告代理店 最大手の帝都広告からの発注で、
ある清涼飲料水のキャラクターデザインを作成しました。



しかしスポンサーのイメージに合わないという理由で
デザインはボツになりゴミ箱に捨てられてしまったのです。



数カ月後、別件で依頼のあった地方の
町おこしイベントのキャラクターに
そのデザインを使用したところ、
帝都広告から著作権侵害で訴えられてしまったのです。




損害賠償金として一億円を請求されたマミーデザイン。


困り果てる社長・重国夕子(鈴木杏樹)。



1億円請求されても困る。

デザイン料は20万円だったのですからね。




両社の間には正式な発注書が交わされていて、
「キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する」
その一文が明記されていました。


いくらゴミ箱に捨てられたからといっても
著作権は帝都広告にあるんですね。



そんなことは十分わかっていたはずなのに、
一生懸命にデザインしたキャラクターが
没になる事が悲しかった社長・重国夕子(鈴木杏樹)。



これはどう見ても不利な状況です。



帝都広告の方も弁護団が出てきます。

『岬&マッキンリー法律事務所』です。



ボスはこの『岬&マッキンリー法律事務所』が
大嫌いのようです。



「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」と
宣言する咲坂健人(竹野内 豊)。




しかし断然不利なこの一件。

サポートする仲間もあきらめムードになっていきます。


どうなるんでしょうか?




でも咲坂健人(竹野内 豊)には
みんなが思いつかないような秘策があったのです。



咲坂健人(竹野内 豊)は帝都広告を反訴します。



契約自体が帝都広告にとって有利過ぎることや、
ゴミ箱に捨てた時点で著作権はないなど
そういった事で賠償金請求をしたのです。








反訴・・・それを知って、仲間の弁護士たちは驚きます。



そんな手で『岬&マッキンリー法律事務所』と
対決できるのか?



帝都広告には本部長の前田がいます。



これがとっても嫌なやつで、
逆らうマミーデザインを潰したがっています。




そんな奴に咲坂健人(竹野内 豊)は

「弁護士としてではなく、一人の人間として話しましょう。」

そう言って弁護士バッチを外します。




前田がやっている事は、ただの弱いものいじめで
コツコツまじめにやっている会社が潰されてよいわけがない。

絶対にマミーデザインを守る!


そう宣言するのです。



咲坂健人(竹野内 豊)かっこいいです~。




1億円請求されているマミーデザインですが、
それが減額されたところで どうにもなりません。



マミーデザインの社長・重国夕子(鈴木杏樹)は、
心労が重なって倒れて入院してしまいます。



もうこれは完全勝訴しか道はないのです。



どうにか勝つ道をさぐる咲坂健人(竹野内 豊)と
夏目佳恵(松雪泰子)。



小さな事ですが、反訴を積み上げていくことにします。



こういった いくつも反訴をされた帝都広告は、
担当してくれている
『岬&マッキンリー法律事務所』に支払う
弁護費用がドンドン増えてしまうのです。



1000万円を超え慌てる帝都広告側。



それでも本部長の前田は
「絶対にマミーデザインをつぶしてやる」
そう息まいています。



でも課長がもう無理なんだと言いましたね。




神宮寺法律事務所でも
この先どうやって進めたらいいのか
わからぬままで・・・。



そんな時に電話がかかってきたのですよ。

『岬&マッキンリー法律事務所』から。



訴えは取り下げられました~。


弁護士費用がかさむので、
訴えを取り下げたんですね。


だってこの案件は小さなものですから
帝都広告は被害なんて受けていないんですよ。


これでマミーデザインは、
1億円を支払わなくて良いのです。



そして可愛いキャラクターデザインは、
マミーデザインで使用しても良くなったのです。


完全勝訴ですよ!!



話は1話で完結するんですね。




竹野内豊さんと松雪泰子さんの
意外な組み合わせも観ていて面白いです。


1話を観そこなった方も、
2話から是非 ご覧ください。お勧めですよ。









咲坂健人(さきさか・けんと)………竹野内 豊

『神宮寺法律事務所』のパートナー弁護士。

エース格としてバリバリ働いている。

クールで、スマートに仕事をこなす一方、
依頼人、訴訟の相手に対し、
弁護士としてではなくひとりの人間として
語りかける熱い一面も。

佳恵とは元夫婦。

昨年離婚し、12歳になる娘・みずきとふたり暮らし。






夏目佳恵(なつめ・よしえ)………松雪泰子

『神宮寺法律事務所』のパートナー弁護士。

弁護士としてまっすぐな意志を持つ、
堅実な完全主義者。

咲坂と結婚していたが、昨年離婚。

仕事上でも常に咲坂とは張り合っており、
仲良くしようという気持ちは毛頭ない。

せっかちな性格もあり、
ボスである神宮寺の部屋に入る時でさえもノックはしない。







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